アイントラハト・フランクフルトはリーダーバルトで2部のSVザンドハウゼンと練習試合を行い、5−3(2−1)で勝利しました。鎌田大地とフルゴタ・ブラニミルがそれぞれ2得点を上げる活躍をみせ、勝利に貢献しました。

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天候は雨、気温は7℃と決して良い条件とは言えない中、アイントラハト・フランクフルトのユース施設、リーダーバルトで練習試合は行われました。
スタメンにはユース出身のシュテンデラ、先月プロ契約を結んだベイロイター、ユース所属のクノーテなどが名をつなれ、若手中心でメンバー構成されました。対するSVザントハウゼンも先週に行われたデュイスブルク戦とは大きくスタメンを変えてきました。
この練習試合のチケットは選ばれた子供たち、パートナーシップを結んでいる子供たちが対象となり、リーダーバルト・スタジアムに足を運びました。

アイントラハトがボールを支配し、守備を固めカウンターを狙うという構図で試合は始まりました。
16分:右サイドのコンビネーションから最後は中央の鎌田が合わせ、先制点を上げます。
27分:裏へ送られたボールをゴールキーパーのツィマーマンがゴールを離れ処理しようとしますが、目測を誤り相手に先にボールを触られ、ガラ空きのゴールに流し込まれす。この失点で1−1の同点に追いつかれます。
37分:ペナルティエリア付近中央右から中へとドリブルで鎌田が運びます。そのままタイミングをずらし、ゴールキーパーの逆へと左足で流し込み、早くもこの日2得点目を上げます。
ぬかるんで滑るピッチの中、安定の技術で試合を支配し、試合進めるアイントラハトですが追加点は奪えず2−1で前半を折り返します。

ハーフタイム後、前半同様アイントラハトが試合をコントロールします。
47分:ゴールから30メートルの位置からフルゴタがロングシュートを決め、3−1とリードを2点に広げます。
75分:コーナーキックから失点を許し、再び1点差に詰め寄られます。
77分:失点から2分後、フルゴタのこの日2得点目となるゴールを決め、4−2と再び2点差とします。
89分:試合終了目前の89分に失点し、再び1点差の4−3となります。
90分:ペナルティエリア中央右でボールを受けた鎌田が中へとドリブルで運びます。この日3点目のチャンスを作りますが、左サイドをフリーで駆け上がったウィレムスへとパスします。フリーのウィレムスは冷静にゴールを決め、チーム5得点となるこの日最後のゴールを決め、試合は終了します。

出場選手:

ツィマーマン(46分:ベトゲ)
ダ・コスタ(63分:ヴォルフ)、クノーテ、メドイェヴィチス(63分:アブラーム)、ベイロイター
シュテンデラ、デ・グズマン(74分:ウィレムス)
ブルーム、鎌田、ベズショコフ
フルゴタ

得点:

1−0(16分)鎌田
1−1(27分)ツェユルラフ
2−1(37分)鎌田
3−1(47分)フルゴタ
3−2(75分)ダグフォウス
4−2(77分)フルゴタ
4−3(89分)リンスマイヤー
5−3(90分)ウィレムス

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